HARTWELL (MOD)RR
RRCH001

83,600円(本体76,000円、税7,600円)

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HARTWELL (MOD)RR

EXCLUSIVELY FOR RIPRAP
MADE BY CHEANEY
PURELY MADE IN ENGLAND

Riprap初となるレザーシューズはイギリス、ノーザンプトン州にファクトリーを構えるシューメーカー"Joseph cheaney/ジョセフチーニー"に生産を依頼した外羽根のキャップトゥモデル。
アッパーにはイタリアのタンナー、オペラ社の毛足が短くキメ細かいスエードを大地の色ツンドラで使用しています。
コバ巾を限界まで細くしたグッドイヤーウェルテッド製法にて作製。
“現代版ボロボロになるほど様になる靴”・・Riprapによるダーティバックスの概念を再考したモデルです。

この堅牢なイギリス靴は履けば履くほどフィッティングが馴染み、アッパーの毛並みは動き、皺には独自性が現れてきます。
フォーマルにもカジュアルにも対応しているので、スーツスタイルにも普段着にも着用していただき、ソールが磨り減ったらオールソールも可能です。
シューレースはイギリス製のベージュと、シューレースブランド"SHOE SHIFT"で製作した日本製のカーキとの計2ペアを付属しています。

チーニーは1896年に工場を現在地に移転して以来、レザーのカッティングからファイナルポリッシュまで、すべての工程を当時から続く工場で行っています。
チーニーは1966年に英国靴の名門であるチャーチに買収され傘下となり、その後プラダがチャーチを買収したことでプラダの傘下に。
2009年、チャーチの創業一家の子孫がチーニーの全株をプラダグループから買い取り独立。
これらの動きからもチーニーの確かな技術力は証明されており、チーニーで製作された一足は履く程に愛着が増し、より一層雰囲気を纏うものになってくれます。

品のある佇まいながらも硬さを感じさせない表情はアメリカンスタイルのフォーマルとは特に好相性。
これは過去に“Royal Tweed”とアメリカ人好みに銘打って、チャーチグループとしてアメリカで販売されていた経緯からも窺えます。
フォーマルにもカジュアルにも・・という言葉通り、デニムパンツからスラックスまで、幅広い着合わせにマッチしてくれます。

そして靴の見た目が汚れたように見えることから名付けられたダーティバックスとは、ベージュのバックスキン・アッパーにブリックソールが定番であり、IVYスタイルとしても外せないシューズのひとつ。
それを英国の伝統的な製法でつくられ、米国でも浸透した経緯を持つチーニーのシューズでRiprapとしてのダーティバックスを再構築しています。
革靴ですのでカッチリとしたジャストサイズがベーシックなサイズ選びではありますが、気負わずカジュアルに着合わせて頂けるシューズですので、気持ちサイズをアップしてインソールを入れてスニーカーのように軽やかに履きこなすのもお勧めです。
素材 MATERIAL:
COW SUEDE
取り扱いサイズ 5.5(24.5cm)/6(25cm)/6.5(25.5cm)/7(26cm)/7.5(26.5cm)/8(27cm)
カラー Tundra
サイズ表
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